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  • 2010.09.09 Thursday
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*** 朗読「夏の夜の夢語り」

朗読劇「夏の夜の夢語り」17:30の回を観て来ました!二部構成で一部は「虚ろな王冠」、二部は「歓喜と悔恨」。一部の加藤くんの衣装がすっごいかっこよかったです。茶系のパリッとしたスーツ。あと髪型がめちゃくちゃ好みでした。おでこ全開のオールバック!私加藤くんのデコ出し大好きなんです(笑)一部は英国王家の様々な人物の栄枯盛衰を、色んな文献から抜粋して構成したもので、イギリス史の知識がないのでちょっと追いついていくのに大変でした。まぁ、言ってしまえばオムニバスなので、難しく考えずに一つ一つの話しから人物を想像して楽しむのもありかな、と思いながら見てましたけど。加藤くんがメインで読んだ「ジョージ言い寮格の検討」が、舞台面に腰掛けて友人と飲みながら噂話をする、みたいな雰囲気がすごく面白かったです。加藤くんもすっごい表情豊かで、台本は持ってるから朗読劇ではあるんだけど、身振り手振りも交えながらで普通の芝居を見てるようでした。ここで客席の空気もちょっと柔らかくなった感じかな。基本的に王家の人物についての内容が多かったんですが、その中で喫煙の弊害についてのエピソードがあり、「食事がまずくなる」等々唱えながら一節ごとに座っている1人1人からタバコを取り上げる、という演出がありまして。立ち上がってタバコを手渡した加藤くん「女郎屋で使い物にならなくなる!」とタバコで股間を叩かれて「あんっ!」と高い声出してて爆笑でした(笑)チャールズ鏡い發っこよかったな〜!あと一部の初風さんの衣装が超素敵だった!赤いロングドレスで、背中もすっごい綺麗。ホントかっこよくて綺麗で可愛くて素敵でした。

で、二部は「愛と恋を気楽に語る一夜」。加藤くんも客席から登場で間近で見れました。二部の衣装はブログにあがっている写真の通りです。真っ白のスーツ。二部は一部と違って砕けた雰囲気で…、それにしたってあんなに全開な加藤くんが見れるとは思ってもいませんでした(笑)ローリング・ストーンズの「Satisfaction」をBGMに「満足できない!」と連呼しながら客席を走り回り、客席にいた人に向かって「この子、やっちゃおうかな?!」とのたまい、最終的には舞台上で「欲求不満!」と叫んで腰を振ってフィニッシュまで!(笑)ホンット爆笑でした(笑)元の文献が何なのか知りたいわ!全力でやりきった加藤くんに拍手喝采でした、いろんな意味ですごかった!(笑)あとはどれだったか忘れちゃったんだけど、加藤くんメインでの朗読で「目にキッス」「唇にキッス。ん〜あっ」ってキスまで表現したりとか(笑)ホント面白かったです。メインが加藤くんじゃないけど「さわってもいいかと彼は言った」も相当インパクト強かったですね〜。検索したらE・E・カミングスの訳詩集をあげてるサイトがあったので、原作の日本語訳を読めたのですが、改めて文字で読んでもやっぱりすごかったです(笑)短い散文的なものから、ちょっと怖いような話しまで、色んな文章がぎゅっと詰まっていてすごく面白かったです。

これ実際に演劇として上演したときはどうやってたんだろう?演出によって全く違う舞台ができそうですよね。それも面白そうだなぁ〜。ホント想像以上に楽しい朗読劇でした。9月の「私の頭の中の消しゴム」もまた楽しみです!

*** 舞台「罠」 仙台 大千秋楽

昨日仙台電力ホールにて舞台「罠」大千秋楽観て来ました!5月15日の東京初日から約1ヶ月の長丁場、本当にお疲れ様でした!…ってもう1週間も過ぎてる!(笑)更新遅くなってしまったので、簡単に。

私は5月18日東京以来の観劇で、お芝居がどう変わってきているかすごく楽しみにしていました。そもそも初演から比べても本当に解釈が違っていて、初演では計算高さが1番表面に出てきていたダニエルですが、今回はもっと精神的にバランスが取れていない弱い人間だったと私は感じました。エリザベートを殺してしまったのも遺産目当てではなく、本当に衝動的なものだったんだな、と。ステファニーの首を絞めるシーンで「キーン」というSEが入ってましたが、あのシーンが象徴的ですよね。そういう意味では、初演よりかなりわかりやすいお芝居だったと思います。わかりやすいというか、こちらの解釈が固まりやすいというか。初演では「どっち?!」って思っていたこと(エリザベート殺害の動機とかね)に対して、今回は「こっちだね」とすぐ納得できるというか。正直に言うと私の好みは初演なんですが、今回ももちろん面白かったです。同じ脚本でもこう違いが出るという楽しみ方もできましたし。

ダニエルもかなり初演と違いましたが、1番違ったのは辺見さんのエリザベート。というかステファニー。初演ではほとんど見えなかった「捜査官ステファニー」の人となりというか心情がかなり見えました。ダニエルを罠にかけるにあたって色々調べるうちにダニエルを本当に哀れに思ったんだろうなぁ、と。ダニエルを殴ろうとしたマクシマンに「やめてあげて!」なんて台詞があったり、ダニエルが警部を追いかけて行って1人になったときにふと不安げな表情を見せたりとか。追加されているシーンだったり演出だったりのステファニーと、元々初演から見ているシーンとのギャップ(というか1人の人物像としてちょっとぶれているように感じる部分)がちょっとあったんですが、私が初演の印象を持ちすぎてるせいかな、とも思います(笑)

で、久しぶりの加藤くんのダニエル!今回は計算高さがほとんど見えず、ちょっと精神的に弱い哀れな人間、という印象を強く受ける役作りでした。でも、何ていうのかな、初演より感情の振れ幅の表現方法が大げさじゃないのにわかりやすかったように思います(死体発見場所を言ってしまった後の表情だけはやりすぎじゃね?!って私は正直ちょっと思いましたけど/笑)私の個人的な考えですが、今回のほうが大きく芝居しがちな人物設定だったと思うんですよね。そこをあんまり大きく演じすぎず、でもわかりやすくはあったので、今回の演じ方、好きだなぁと思いました。…なんて真面目に色々書いてますが、もうね、出てきた瞬間から衣装で盛り上がりましたよね(笑)初日の感想にもネタバレしないようにチラッと書いたんですが、白いシャツだったので後半どんだけ乱れるんだと期待しちゃいまして(笑)ま〜、期待を裏切らないサービスショットっぷり!千秋楽では左の鎖骨下の傷跡が見えるどころか、乳首通り越して腹筋あたりまで見えちゃってましたから(笑)ホントごちそう様でした(笑)

東京公演のみだった初演から1年。こんなに違うダニエルを観られるとは思っていなかったので、本当に楽しかったです。またいつか加藤和樹の演じるダニエルを観られる日が来るといいな〜。1ヶ月かけての全国巡業、本当にお疲れ様でした!

…簡単に、って言っておいてこれだよ!(笑)お読みいただいてありがとうございました!

*** 舞台「罠」初日

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昨日、舞台「罠」観てきました。初日おめでとうございます!物販はパンフ、Tシャツ、ポスターがありました。私はパンフを購入。パンフの原稿を鈴木美潮さんが書いてらっしゃって、やっぱりこの方好きですね〜。アフタートークの司会、楽しみです。

まだ始まったばかりですのでネタバレにならない程度の感想を。加藤くん以外のキャスト&演出が代わって、本当に「新生・罠」でした。観劇後の芝居に対する印象が初演とは全く違います。追加されているシーンや変更されているセリフも結構あったし。1番違うと感じたのはエリザベート。初演の白石さんのエリザベートとは役の作り方というか、そもそもその役の意味というか立ち位置というか、もう根底から全く違います。ホントビックリした。エリザベートというか…、あ、でもこれ書いたらネタバレになるからやめよう(笑)とにかく、エリザベートが全然違うことが、芝居の印象をガラッと変えてると思います。ダニエルも初演とは全く違う人物像でした。追加された2つのシーンがもう決定的にダニエルを変えてます。えみりさんがパンフの座談会で「今回はわかりにくく作ってる」と仰ってて、確かに誰が怪しいかはわかりにくくなってるとは思いましたが、それぞれのキャラクターはわかりやすくなってると思いました。それに、それぞれの役にリアリティが増してるようにも感じました。リアリティというか、う〜ん、ある種の現代っぽさというか。初演は「古い海外戯曲を上演」という印象があったんですけど、今回はその印象が薄いですね。会話のテンポ感や衣装とかそういったことも含めて。だからわかりやすくなってると感じたのかもしれません。東京のあと各地を回って、1ヵ月後の仙台までにどれだけ芝居が進化するかすごく楽しみです。

ちょっと真面目に感想書いちゃったけど、加藤和樹ファンとして1つだけ。あの衣装はすごーくいい!衣装がどうなっていくのか初演を観てわかってたので、かなり早い段階から「これはもしかしてあのシーンは…!」と期待してたのが、ラストで期待通りになって超ニヤニヤしちゃいました(笑)にやけるシーンでは全くないのにすいません、サービスショットありがとうございました(笑)次はアフタートークの日。色々と「ここはどうだったんだろう?」という箇所があるので、じっくり観て来たいと思います。楽しみ!

*** 「最高でダメな男・築地編」初日舞台挨拶

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「最高でダメな男・築地編」初日舞台挨拶いってきました!公開おめでとうございます!憂夜と祐也、同じ「ゆうや」でもホント正反対すぎる!(笑)正反対なのに祐也もこんなに大好きなのは一体どういうことなのか(笑)やばいくらいにツボでした。祐也な加藤和樹は髪型が死ぬほど好みだし。これ!これだよおおお!こういう感じの髪型、ホンット好き!でも、舞台挨拶での加藤くんの髪型はまだ憂夜さん仕様でした。前日のインディゴ飲みの写真がストレートだったから、あの可愛い髪形なのかと期待したんですが、憂夜さん仕様よりもさらに若干伸びてる感じでホンット髪長かったです。いつ切るのかなー!(笑)ブログでにおわせてるまだ言えない仕事の関係もあって切れないのかしら。でもきっとダニエルまでには切ってくれるよね…!意外と長髪なダニエルもありかもしれませんが。…長髪でオールバックで髪結んでるダニエルとかいいかも!

話がそれました(笑)客席が100席ちょっとくらいで、加藤くんも書いてる通り縦長な映画館。縦長、ということはつまり横幅が狭いということで、12人?13人?くらい登壇者がいたため、舞台上はものすごーく狭そうでした(笑)加藤くんの挨拶は「こんばんは〜」から。お客さんが控えめに「こんばんは〜」と返すと「元気があっていいですね」と(笑)全く元気じゃなかったですけどね!(笑)「TSUKIJI流で祐也という役を演じてました」という発言に客席から笑いが起こりまして。やっぱり客席の加藤くんファン率高かったんですね〜、役名だけで笑えるってすごい(笑)「昼ドラでも憂夜という役だったんですが、正反対と言っていいような役で」と加藤くんが説明する前にもうみんな笑ってました(笑)ホンット正反対ですよ…!「自分ももうちょっとがんばってみようかなと思える作品です。今日は楽しんでいってください」と挨拶を締め、あとはいつものように他の人のコメントを聞きながらうんうん、と頷いたり拍手したり。みんなから一言ずつ挨拶があったあと、最後の締めのコメントも加藤くん!「みんなの周りにもダメな人ってと思うんですよ。でもダメはダメなりにがんばってるんですよ」と(笑)「演じてみてわかったんですけど、がんばっているのを表に出せなかったりする人もいるんです。僕らにもダメな部分って絶対あるし。なので、そのダメな人を見守ってみたり、自分もちょっとがんばってみようかな、と思っていただけたら」となかなか素敵なコメントでしっかりと締めていました!その後はフォトセッション。あの人数がちゃんと映ったのか心配です(笑)全員で撮ったあとは出演者4人で。撮影の間、特にBGMもかかっていなかったので、場内が本当にシーンとしていて、その空気をどうにかしようと思ったんであろう加藤くん、マイクもないのに「こういうとき、お客さんってどこ見てるんでしょうね?」と笑いをとってました。素晴らしい心遣いの発言に感動すらしました(笑)みんな加藤くんを観てたと思いますけどね!(笑)

というわけで、続きに映画の感想、と見せかけて加藤和樹ファンの戯言です(笑)ネタバレありますので、これからご覧になる方はご注意ください!

*** コンドルズ「狼たちの午後」ゲスト出演!

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観てきました!コンドルズ「狼たちの午後」!1年前のjealkb×コンドルズは見に行ってたんだけど、純粋にコンドルズの公演は2年ぶりくらいかも。コンドルズはそれこそ加藤和樹という存在を知る前の2004年から観てるので、ホンットに加藤くんが出てくれて嬉しかったです。ゲスト出演が発表されてから、それはそれは楽しみにしていました。コンドルズのブログに良平さんと加藤くんの2ショット写真がアップされてたけど、私にとってまさしく夢の2ショット!良平さんと加藤くん、私にとってどっちもど真ん中です。

ここでは加藤和樹ファンとしての感想を。日替わりゲストでの出演だから、コントパートにちょっと出るくらいだろうって思ってたのに、意外と出番が多くてビックリ。しかもかなりいい役割で。そしてちゃんと学ランも着ててニンマリ。やっぱりあのシャツインは学ラン着るからだったんだね(笑)そうだよね、コンドルズに出るのに学ラン着ないなんてありえないよね!しかもmy学ランだったんですね〜!友達が「校章ついてたからあれ持ってきたやつじゃない?」って言ってて、私「そう言われればそうかも」くらいで全然気づいていませんでした(笑)ちょくちょく話のネタになってた高校時代の実際の学ランを見れたのはかなり貴重ですよね〜。自分で持ってきたにしてはなんか大きかったような気がするんですが、痩せたのかな?(笑)しっかしまぁ、おいしいことたっくさんやらせてもらってて、ホント大爆笑でした。ゲストの使い方がうますぎました、さすが!

加藤和樹ファン目線ですが、公演中の舞台についてのネタバレになりますので具体的な感想は続きに。またぜひガッツリと出演してください!

*** 舞台「King of the Blue」千秋楽!

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ロックミュージカル「King of the Blue」本日千秋楽!結局6回見に行きました。「罠」も6回だったなぁ(笑)今回いろんな感覚が麻痺してしまうほど本当にチケット運がよくて、ガッツリたっぷり玄武な加藤くんを心行くまで堪能することができました。本当に幸せな1週間だったなぁ…。終わってしまって本当に寂しいです。

続きに信じられない長さの感想を書いていますが、ホント私の個人的な好みの問題なことをたくさん書いてしまっているので、千秋楽のカーテンコールについてはこっちに書いておきます。

2回目に緞帳が上がったときから客席はスタンディングオベーション。ミュージカルっぽいな〜、と何だか楽しくなっちゃいました(笑)普段あんまりミュージカルは観ないので、ほとんどしたことないんですよね、スタンディングオベーション。キャストの名前を呼ぶのもミュージカルの千秋楽っぽいイメージ。私も「和樹〜!」って何回か言ってきました(笑)劇中では一切見られない加藤くんの笑顔が見れてテンションあがりまくりです(笑)4回目に幕が開いたときは舞台上にメインキャストの6人。元気くん、加藤くん、亜美ちゃん、泉見さん、貴水さん、Ryoheiさん。みんなから一言ずつ挨拶。最初が元気くんだったんですが「今話してて泣きそうです」と言った元気くん(ちょっと涙目になって声も若干震えてましたね)に隣で「泣くな!泣くな!」と茶々を入れたり、「日常に戻れるか心配で…心配で…」と振りをするRyoheiさんや亜美ちゃんに答える貴水さんの「し〜んぱ〜いないさ〜!」に拍手喝采してたり、泉見さんが上島先生を舞台上に呼び込むと腕を振り回して来い!来い!というそぶりをしてみせたりする加藤くんですが、自分の挨拶はやっぱり全力で真面目でした(笑)「こういうダンサーさんやアンサンブルがたくさんいる舞台は初めてで、スタンディングオベーションも初めてなので新鮮でした。作品を通じて『生きる』ということを考えさせらました。みなさんの胸にも何か残ればいいなと思います。スタッフの皆さん、キャストの皆さん、見に来てくれた皆さん、本当にありがとうございました」みたいな…。言葉の端々しか覚えてないので、本当にこんなニュアンスだったという程度なんですが、ああ、今日も真面目!と嬉しくなってしまいました。片手を胸に当てて華麗にお辞儀、最後の最後にはちょっと手を上げてても振ってました。

いまさら過ぎるほどにいまさらですが、やっぱり私のパワーの源は加藤和樹だと心の底から実感した千秋楽。加藤くんの笑顔ひとつでこんなにも幸せになれるものかと、改めて思い知りました。本当に大好きだ!

ということで、続きで感想です。千秋楽の、というよりは舞台全体の感想です。いつもにも増していろんなことを書いてます。書きたいことがたくさんありすぎて全然まとまらなかった!ホント無駄に長いです。思いついたままに書いているので文章もまとまってません。そして、私の個人的な好みに合うか合わないかでの話が全てです。前回の感想同様「みんな違ってみんないい」の精神で、どうぞよろしくお願いします。あ、もちろんネタバレしていますので、DVDを楽しみに待っている!という方はお気をつけください。

*** 舞台「King of the Blue」29日昼夜

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「King of the Blue」7日目の29日金曜日、昨日マチネ・ソワレと続けて観て来ました。…おかしいな…、本当はソワレだけのはずだったんですけど…。気づいたら当日券でマチネも観てました。誰か私に「我慢」とか「自重」とかを叩き込んでください!当日券でギリギリに入ったので、だいぶ後ろでしたがちゃんと上手側を選ばせていただいたので、目線の高さがバッチリ鬼ゾーンですごく見やすかったです。逆にソワレは上手側のかなり前方だったので、首が痛くなりました(笑)昼夜と違う目線から見れて、違った楽しみ方ができました。

とりあえずはトークショーの感想を書きたいんですが、その前に。マチネにインディゴメンバーが来ていまして。4人並んで座ってたインディゴメンバー、アフタートークまでちゃんと見ていってくれていて嬉しいな〜なんて思っていたら、トークショーで加藤くんが出てきた瞬間に4人揃って熱烈アピール!(笑)腕を伸ばしてオッケーマーク?みたいな感じで、4人揃って手で何かの合図を送ってめちゃくちゃアピールしていて、客席の後ろから見ていた私は、ものすごーーーく目立つ4人に密かに大爆笑(笑)加藤くんが気づいたら何かしらリアクション返すかな?と思ったんですが特に何もなく…、何の合図だったんだろう、あれは!ホントに仲いいんだな〜と非常に微笑ましかったです(笑)

では、続きでアフタートークの感想です。終演後のトークなのでネタバレがたくさんあります。お気をつけください!

*** 舞台「King of the Blue」27日夜

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「King of the Blue」5日目、27日のソワレを観て来ました。3回目です。今日はDVD撮影日でカメラが入っていたんですが、いくつかトラブルが…。マチネはどうだったのかな〜?カメラが入ってるときに限って、トラブルが起きたりするんですよね(笑)まぁ、収録用にマイクが増えたりなんだりでいつもとセッティングが違ったりして、トラブルが起きやすい状況になっちゃったりするんですかね…。マチネでいい映像が撮れていることを祈ります!あ、写真は載せ忘れていた初日にもらった特製年賀状の出演者メッセージです。

続きで、覚書程度の簡単な本日の感想…、のつもりで書き始めましたが、例によってまた長くなってます(笑)折り返しを過ぎたので、そろそろいいかな?ネタバレあります。これから観る方はお気をつけください!そして全て私の個人的な感想です。受け取り方は千差万別だと思います。「みんな違ってみんないい」の精神で、よろしくお願いいたします(笑)

*** 舞台「King of the Blue」25日夜

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「King of the Blue」3日目、いってきました!2回目です。今日は信じられないくらいいい席だったので、申し訳ないくらい玄武をガン見してきました(笑)ちゃんとみんなブレスレットしてますね〜。元気くんだけわかんなかったけど…、衣装の下にしてたのかな?加藤くんは手甲の上にしてたので、すごいわかりやすかったです。

まだ公演前半ですので本日もネタバレなしな方向で。今日、ちょっと殺陣というか振り付けの時に滑ってた?という箇所が。一瞬ヒヤッとしましたが、でもすごくうまくフォローしてました。そういう振りですよ、と言われたら「そうか」と思ってしまうくらい(笑)一幕、最初に玄武が殺陣をするシーン、敵と対峙したあとにニヤッと笑っててすっごいかっこよかったー!あとは二幕、ピンのシーンがあまりにも目の前過ぎて、そして目力ありすぎてかっこよすぎて、全く笑うシーンじゃなかったのに嬉しくてにやけてしまいました(笑)玄武、ホントかっこいい!歌もやっぱりいいですね〜。初日にも書きましたが、いろんなタイプの曲があってすごく嬉しいです。優しさとか切なさを滲ませて歌う曲があったり、感情の高ぶりをぶつけるような曲があったりと、本当にバラエティに富んでいて加藤和樹の魅力を存分に堪能できます。この歌声を聞けるだけで大満足!今日も幸せでした。楽日までに1曲くらい覚えられるといいな〜。

あ、初日に書き忘れたんですが、加藤くんファンは遅刻しないように気をつけてくださいね!初っ端から玄武をたっぷり満喫できますので!

*** 舞台「King of the Blue」初日!

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本日「King of the Blue」初日おめでとうございます!行ってきました〜!何気に2010年初生加藤和樹でした。写真は友達が引き当てた玄武のおみくじです。強運!ありがたく写メらせていただきました(笑)

本日初日ですので、ネタバレはしないように簡単な感想にしたいと思います。千秋楽まで何度か足を運びますので、ネタバレの感想はまた後日に。加藤和樹ファンとして大満足!玄武はソロも結構あるし、かなりいい役どころだし!ライブではないにしろ、やっぱり加藤くんの生歌が聞けるのは本当に嬉しい!歌もいろんな曲調の歌を歌ってて、すごくよかったです。役柄にあわせていい声出してましたしね。ダンスはそこまでありませんが、殺陣のシーンがいくつかあって、加藤くんの体のキレも堪能できます。今日見ていて、これもったいないな〜!と思うところは色々とありましたが、玄武な加藤くんが見れたから、私はもうそれでよしです(笑)加藤くん以外の出演者も、私なんかが言うのも失礼なくらい皆さん当たり前にうまくってホント歌のシーンはすごくよかった!個人的にはハニエルの東山くん!めちゃくちゃ素敵でした。今回、何でメインキャストに彼が入ってないんだろうって不思議に思うくらい、すっごくいい役どころだし本業が歌手だからもちろん歌もうまいし。加藤くんファン4人で見に行ったんですが、観劇後の話題の中心は玄武よりむしろ弁天丸だったかも、っていうくらい私たちの間では絶賛でした。ホントにすっごくよかった!

カーテンコールでも、役どころを崩さない加藤くん。みんな手を振ってるのに、加藤くんだけは全く振ってませんでした。やっぱりそういうところがいいですねー。ただ、みんなでお辞儀するときに1人だけ早くお辞儀しちゃって「あっ!」ってリアクションしてたのは非常に可愛かったです(笑)

ちなみに、上手側のチケットをお持ちの方は喜んでいいと思います。センターブロックよりも、上手側20番台以降の方が加藤くんファン的にはおいしいかもしれません。私今日23番だったんですが、最高でした…!

「きっとこの曲のここ、絶対進化していくよね!」と一緒に観た4人で共通に盛り上がった曲があったりするので、また次回見に行くのが本当に楽しみです。